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6月18日(日)ASIVI 奄美市名瀬

永井龍雲 ~友と語れば~
会場 ASIVI(アシビ) 
開場  18:30   開演 19:30
料金  前売り3500円 当日4000円 ドリンク代別途必要

問合せ ASIVI 電話 0997-53-2223(麓憲吾)
    PMエージェンシー 電話098-898-1331

~プレイガイド~
サウンズパル/セントラル楽器/TSUTAYA/ブックス十番館 /ASIVI
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2006-06-18(Sun)
 

6月17日(土) 鹿児島 サンフラワーシティホテル

永井龍雲LIVE2006~友と語れば~

開 場 18:30 開演 19:00
会 場 サンフラワーシティホテル    〒894-1505 鹿児島県大島郡瀬戸内町大字古仁屋字松江5-9
     TEL:0997-72-0350
料 金 前売 ¥3,000 (税込) 当日 ¥3,500 (税込)
問合せ ASIVI (アシビ) TEL:0997-53-2223  
    PMエージェンシー TEL:098-898-1331
主 催 ASIVI / PMエージェンシー
2006-06-17(Sat)
 

6月11日(日) 福島 郡山ラストワルツ

ぴあ情報
■Pコード:225-479
■開演:4:30PM ■開場:4:00PM
■会場: 郡山ラストワルツ
■席種・料金: 自由・5000
■発売日情報:2006年4月1日(土)
問合せ先:ノースロードミュージック仙台 022-256-1000



MCより
昨日は奄美の島唄のライブに行ってきました。

昨夜は奄美の出身者が集まるコンサートのゲストに迎えてもらってきました。
沖縄のカチャーシーのような最後に踊って歌うのが奄美にもあってそれは「六調」というそうで・・
昨日も最後にあって 僕も踊り始めまして・・

奄美はもともと琉球で琉球と薩摩の両方からはさまれた哀しい歴史があって沖縄の島唄に比べて唄が哀しげなものが多い・・・

昨日は12時くらいまで打ち上げて飲んでいて・・・(記憶がないらしい)
記憶をなくした記憶の話など・・・


龍雲の歴史講座

ここだけの珍しいMCです。
普段、話はおもしろいけど しゃべらせて!と自分から積極的にしゃべることは少ない龍雲さん。

その龍雲さんが伝えたい! と語りました!!

会津!会津には縁があって、
出身校の豊津高校は昔の小笠原藩の藩校で、そこには会津藩から留学生がきていた。
母の菩提寺の近くに「郡長正」の墓があって子供の頃から気になってた。
まずは「郡長正」がどういう人かの説明(←説明はクリックして出てきた内容)
会津の名誉にかけて若くして切腹した長正をすごい人だなぁと思ってた。

で、それとは別に本を読んでいて会津の「萱野権兵衛」という人のことが出てきて殿様の身代わりになって切腹死していた。
(ここで萱野権兵衛さんのことも説明してくれます。)

そして或る時!その人が郡長正の父ということがわかってそこで二人がつながった!
すごいでしょ!!!
会津魂っていいなと思っていた。
昔のファンクラブの会長さんのだんなさんが会津出身でそのことを話したら、「会津藩の人は今でも小笠原藩の人を恨んでいます」と言ったとか?(笑)

会津でやりたいねぇ  
今度呼んで!
今度は会津でコンサートやるよ!



   曲目

笹舟
悲しい時代に
俄か雨に見たものは
今夜も雨
ひと握りの幸福
うりずんの頃
茜草
つまさき坂
木綿のハンカチーフ
(龍雲さんはワンフレーズあとは合唱)
心象風景
十五のあいつ
桜桃忌
夢のふる郷
哀咽
ルリカケス
暖簾
鳥のようなもの
アンコール
友と語れば
道標ない旅





2006-06-11(Sun)
 

6月10日(土) 東京 浜離宮朝日ホール(ゲスト出演)

simauta.jpg


まじんまゆらおう唄あしび        
『奄美・徳之島 巨匠の唄ごえ』 

出 演
坪山 豊
貴島 康男
中島 清彦
泉 サダ子
ゲスト 永井龍雲

会場  浜離宮朝日小ホール
開場  15時30分 開演 16時
料金  前売(予約)¥3,000 当日 ¥3,500(全席自由 )
主催  まじんまゆらおう唄あしびの会
発売  平成18年3月12日(日)午後12時よリ
    インターネット ・電話 受付
問合先 36年生関東亀徳会事務局 0279-96-1264
    米里(携帯) 090-5440-1394
後援  ㈱セントラル楽器  南海日日新聞社
協力  天城町・宇険村・名瀬・瀬戸内久慈 各関東郷友会 徳之島「夢」振興会議


p2006.6.10.jpg

6月10日 浜離宮朝日ホールで「まじんまゆらおう唄あしび 奄美・徳之島巨匠の唄ごえ」がありました。
龍雲さんがゲスト出演することもあり行ってきました。
奄美の島唄というのは沖縄の明るい島唄イメージと違って静かでものがなしい響きの唄が多かったです。
三線も三味線のバチと違って細い棒のようなもので弾いていました。
持ち方も独特 そういえばギターはストラップがないと支えていられないけど三線は腰あたりで支えるのですね。

最後は沖縄でいうカチャーシー
奄美では六調というのでしょうか? 今いちそのへんわかってませんが・・
踊りのおねえさん方に促されて立ち上がり踊ってきました。
手先がの動きがまねできないくらいきれいな動きで・・・
私としましては・・ ジュリーの「勝手にしやがれ」を客席で踊った時のイメージと重なりなんか壁塗りしてるようになってしまいました。
龍雲さんはどじょうすくいのようになってしまった と・・・

客席に降りてきて龍雲ファンを見つけた龍雲さんは「まるで変な集団のような・・・」と笑ってました。

詳しい進行はスタッフサイドの方のぶろぐを紹介していただいたのでそちらを残しておきます。

出演の貴島康夫さんがめちゃカッコよかったです!
もちろん唄も! ファルセットが素敵でした♪

六調試聴できます。

曲目 (龍雲さんのみ)
うりずんの頃
茜草
コンロンカ
ルリカケス
万国津梁の詩

t2006.6.10.jpg



2006-06-10(Sat)
 
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