スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

11月30日~12月2日永井龍雲 TOUR in OKINAWA

Run!RyuUN!Run!
沖縄SPECIAL LiveとNAHAマラソンの旅


11月30日(金)
bus.jpg空港にお迎えに来てくれたバスです。
女子高生がバスを見ては「おいしそう~~」と指をさします。
目立つ~~!






20071204135248.jpg首里城見学 
バスを降りて守礼の門に向かって歩いていくと
なんと琉装姿の龍雲さんのお出迎えにビックリ!!
記念の集合写真撮影後、私たちは見学
龍雲さんはライブ会場へ。


wc.jpg
首里城内のトイレの洗面台
龍の蛇口 洗面器にも絵が


Welcome Live @ Cafe Terrace Nirai

nirai.jpg 2007.11.30nirai.jpg


写真左はカフェテラス入り口 
  右上 バーカウンターの真上ではソファーに座った龍雲さんが練習しています。
  右下 到着した時のステージ テーブルは夕食用
     ライブの時はテーブルをどけて椅子を並べてくれました。
              
1日目のライブ会場は北谷にあるCafe Terrace Nirai。
添乗してくださっているキャピタルのoさんが車中で
「夜景が見えるおしゃれなカフェテラスでのライブ」と紹介くださり
聞いていたとおり、素晴らしいロケーションのライブスポットでした。

私たちが観光している間に、先に着いて準備しているはずだったのに
下道を走った龍雲さんたちは、思いのほか時間がかかってしまい、
ツアーバスは高速で来たために、着いた時間がほとんど変わらなかったそうです。

ライブが始まる前にバイキングの食事。
今日は無礼講でいいよ とラフな龍雲さんでした。
みんなが食事をしている間に、龍雲さんは2階で
リクエストのチェックと練習をしていました。

食事が終わり、テーブルを片付けてイスを並べ
ライブスペースに模様がえ。

ライブスタート 
龍雲さんは眼鏡をしたままで、オールリクエストに備えて
いつもは置かない譜面台に持参の龍雲全曲集。

まずは1曲目は沖縄ライブということで

てぃんさぐぬ花

参加者が書いたリクエスト用紙のコメントを読み上げながら
唄うかと思えば却下!
「あ、これいいね 唄ってみようか」と唄い出したり
コメントにオチがあって「こんなんばっかり!」と
笑いを誘います。

みなさん、思い入れのあるリクエスト曲の中で、私が
譜面を添えてリクエストした中村中の「友達の詩」は
思い切り却下!
リクエスト用紙を丸めて捨ててしまいたい 大きなお世話
とまで言われてしまいました~~ (予想どおり)
以前のライブで「珍しく歌っていたくなった歌」って言ったので
ど~しても聞いてみたかったんだけど。

曲目

島風詩想
夢なる世界
往来
ラブリーユー
僕は常夜燈
あの頃
挙動不審
心象風景


<ビンゴゲーム>
キャピタルビレッジさん、「れんと」の大島開運酒造さんから
いただいたプレゼントの景品を並べて、ビンゴした順に好きなものを
選んでいきますが、荷物にならないようにとTシャツが
一番人気でした。

私は家の時計がちょうど壊れたところだったので時計が当たれば
いいな~と思っていたのに、いざビンゴして前に出たら
目の前にあった「れんと」に手を出していました。(どじ)

龍雲さん「こんな盛り上がらないビンゴも珍しい・・」あはは

最後は、やはり沖縄ということで
万国津梁の詩

帰りは出口で一人ずつ30thAnniversaryのリストバンドを
プレゼントしてもらいました。
これはこれからコンサート会場でも販売するのではないかな?

バスが停めてあるところまで歩いて行って
龍雲さんにバスを見送ってもらいホテルへ戻りました。

12月1日(土)

DSCF0336.jpg今日は普通の観光バス
集合時間には龍雲さんも自家用車で到着。
一緒にバスに乗り込んでくれました。

楽しいバスガイドさんも付いてくれました。




まずは世界遺産に指定された勝連城跡へ。
DSCF0344_edited.jpg


バスを降りると、てっぺんまでは歩いて登るそうです。
内心、行けるのか~~?と不安でしたが・・
歩いてみればなんとか行けるものでした。

上まで登ると360度の視界!
すばらしい絶景で、そこで記念撮影!
この記念撮影がお見事! で
キャピタルの社長さんが、着ていたジャケットを脱いで地面に広げ
「カメラを置いてください」
みんなが集合写真のポーズをとっている間に、次から次へと
33台のカメラで撮っていきます。
その鮮やかなことといったら! 

勝連はガイドさんですら3年ぶりというくらいで
観光ルートからはちょっとはずれているので穴場だそうです。
本当にいい所に連れてきていただきました。

昼食会場の松風苑に着いて、龍雲さんは先にライブ会場へ。
この松風苑は、ウルトラマンの脚本を書いていた金城(?)さんの
実家だそうです。
離れに金城さんの書斎があって、見学させていただきました。

ちなみに、私の育った町には円谷プロがあって、学校帰りに
ウルトラマンや怪獣の着ぐるみが干してあるのをよく見たものです。 (おっと脱線)


DSCF0366.jpg松風苑の昼食

昼食後、翌日のマラソンの応援ポイント「ひめゆりの塔」へ行き
ミニ見学をしてからライブ会場へ。

Special LIVE @TOP NOTE

DSCF0373.jpg   
DSCF0374.jpg   DSCF0375.jpg

地元の飲み友達(?)に「そういえば龍雲の歌をちゃんと
聞いたことがない」と言われ、それならばと
このツアーの企画と一緒に企画されたコンサートだと
経緯を話してくれました。
約100名くらいのライブでしたが、龍雲さんの歌は
初めてという人も多く、お披露目メニューといった感じでした。


MCはあまり多くなくて軽く曲の紹介をしながら
トントンとすすみました。

風の囁き
うりずんの頃
愛し愛されて
星月夜
想い
つまさき坂
同窓会
親愛なる友よ


西田敏行さん主演ドラマの「浅草ふくまる旅館」の挿入歌。
先日、甥の結婚式があってこの宣伝をしたら
次の週に流れなくって。。

今度生まれて来るとしたなら

今度「フォークの達人」に出演することになって
沖縄で収録するので、来てください。
ただ、「暖簾」を歌うと「演歌の達人」になってしまうので
この曲はゲストのミヤギマモル君に歌ってもらうつもり。
ミヤギマモル君は「暖簾」を歌ってNHKのど自慢で沖縄代表になり
全国大会に出た  と紹介。

暖簾

島の女性を唄ったうた
茜草
夏の蝶
ルリカケス
道標ない旅


アンコール
なんと!かぶり物をして出てきました。(やめて~)
楽屋に置いてあったそうなのですが・・・

会場に来てくださっていた杉田二郎さんがステージへ 。
龍雲さんの歌に感激したと、龍雲さんと抱き合ったと思ったら
泣き出してしまいました。
龍雲さんを弟分とかわいがってくださり
実は昨年、実の弟を亡くしたのだとも・・

龍雲さんはステージの上に腰を下ろして一緒に聞いていました。

おいで僕のベッドに

二郎さん MC
1970年大阪万博の時に「戦争を知らない子供たち」を
北山修氏と作った。
この歌は賛否両論あって、北山氏は詞を書くことをやめて
精神科医に専念。
僕も歌うことを1年ほどやめていた。
ある時、コザのコンサートに呼ばれ「戦争を知らない子供たち」が
大合唱で受け入れられて、やっとこの曲の重縛から開放され
また歌い始めた。
沖縄では僕に賛同してくれた佐渡山豊が、意志をついで
歌ってくれている。

今夜は二郎さんと龍雲さんと一緒にこの歌を唄いました。

戦争を知らない子供たち

二郎さんがステージを降りて龍雲さんが最後に

鳥のようなもの

t2007.12.1.jpg

(抽選でいい番号をいただけました)

つづく
関連記事
2007-11-30(Fri)
 
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
スケジュール
全記事(数)表示
全タイトルを表示
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
(^_-)-☆

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。