スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--------(--)
 

3月15日(土) 東京ヤクルトホール

永井龍雲 30周年コンサート ~転生の時~

会 場:東京 新橋ヤクルトホール
開 演:17:00 開 場:16:30
料 金:6000円 全席指定
問合せ:株式会社 キャピタルヴィレッジ
     〒151-0051
      東京都渋谷区千駄ヶ谷1-28-8-502
      03-3478-9999(平日10:00-19:00)

p2008.3.15-2.jpg



みなさんの感想

ただいま~~    かの
「ヤクルトホール」行って来ました。
30周年にふさわしい、感動、感動のライブでした。

二郎さん、坪さん、因幡さん、三浦さんが客席に来てくれてたようですが、ステージには上がってくれませんでした。

でも、アンコールも二度応えてくれて、二度目のアンコールでは、花道(?)にイスを持ってきてギターとハモニカだけで、マイクも通さず「激流」を歌ってくれました。
本当に感動しました!!


先ほど帰り着きましたぁ・・・! - 捨て猫

さて、今回のコンサート、帰りの新幹線の中でもあすかと話していたのですが、山口から出向いてきた
かいがありました。
とても素晴らしいコンサートでした。
またまた龍ちゃんに惚れ込んでしまいました。

皆様お疲れ様でした - こづか

ジーンズに白のジャケット。中には白のベスト(かな?)
少し長めの髪。行かれた方はまだまだ興奮は醒めていないことと思います。
正面ステージだけでなく花道があり、あれはいつ、どんな風に使うのだろうと気になってました。
マイクを通さない声で二度目のアンコール。とても感激(T_T)
ギターを持たず、「冬の夜明け」とてもよかった
遠くから来られた方々は日曜にお帰りになったのかな。。。お疲れ様でした。
新参者ですが、これからも龍雲さんを応援していきたいと思います。
ゆうさん感想遅くなりすみません。しかもだぶっちょるし。。。

ヤクルトホール - ピグモンの母

「感動」という言葉でしか表せないのが悔しいですが久しぶりのホールコンサートに感動しました。
(ちょっと遠くなってしまいましたが。)
花道で椅子に座ってくる~っと一周回った龍雲さん
お茶目な一面が見えました。

いいステージだったよね - おかにょ

沢山の人と、同じ感動を分け合える・・。
ライブハウスとは違った感動がありますね。
またホールでやって欲しいなぁ~。
でも、ちょっぴり距離が出来る気がして淋しいけど・・・。

私もただいま~ みさと

捨て猫さん・あすかさんと同じく、私も遥々出かけた甲斐がありました。

マイクなしの 激流 は胸に迫りました。
ライブで聴いている曲も
サポートがついた曲は より深く、
ソロの曲は より浸み込んできました。

ずっと歌い続けて来られた龍雲さんと、ずっと応援し続けてこられた先輩ファンの方々に 【30周年ありがとう】と言いたいです。





早く新橋に着いたので、まずはヤクルトホールの下見に。
その昔(かなり昔、まだ龍雲さんもデビューしてない頃)、このヤクルトホールには生放送のお昼の番組の公開中継によく通っていたことがありました。

ちょうどお昼すぎ、本社入り口前にテレビカメラを持ったスタッフらしき方たちがいらっしゃいました。
そしてまもなく龍雲さんを乗せた車が到着!
すでにカメラはまわっていて、車から降りる龍雲さん 楽屋口へと歩く龍雲さんをとらえていました。
CSの録画はここからもう始まっているのですね。
遠目に見られて感激!

居合わせたお友達とお昼ごはんを食べに行きます。
ライブ前のひととき、久し振りに会ったお友達とのおしゃべりも楽しみです。
食べ終わったころに、九州から今日のために飛んできたお友達が到着して再会。

お店を移ってお茶していると、ガラス越しに駅からやって来る見覚えのある龍雲ファンの顔が何人も見えました。
少しずつ、気持ちがたかまっていきます。

さて、ヤクルトホールに行きましょう。

すご~~い まだ開場30分前だというのにすでに行列ができていました。
今日は指定席だぞ~~ 笑
この日を待ち望んでいた気持ちが表れていますよね~IMGP0092_convert_20080318093610.jpg


開場 

ロビーに入ると、Tシャツ・エコバッグが左手に、右手にはCD・DVDの販売コーナー
goods_convert_20080318093034.jpg
そしてもっと奥には、特製 ~転生の時~ ラベルの黒糖焼酎 限定150本!

トイレは長蛇の列 開演前30分しかないのはきびしかった~

客席につくと懐かしい方との再会のごあいさつ
初めてお目にかかる方とのはじめましてのごあいさつ
おみやげをたくさんいただきありがとうございました。
手ぶらでごめんね~

そうそう、ステージ!
左からグランドピアノ  龍雲さんポジションにはギターが2台!
1台はいつもの龍雲モデルのエレアコではなく、いつものより厚みのあう、べっ甲のピックガードがついたYAMAHAでした。(あとでギターに詳しいファンの人に聞いたら、エッグマンの頃によく使っていたギターのようです)
もう1台は明るめのアイボリー(?)
ななめ後ろのツルさんポジション そして右の笛吹さんポジション
やはり広いステージはゆったりしています。
バックにはセット(?)もあり華やか~

開演のブザー そしてアナウンス

いよいよ開演です(前置きが長すぎ~)
古寺ななえさん ツルノリヒロさん 笛吹俊明さんがスタンバイした後、右そでから龍雲さん登場。
白のベストに白の上着 そしてブルージーンズ とっても素敵です。
龍雲さんってやっぱり白が一番似合います。

そして1曲目  うわ~~
ずっと聞きたかった
遠い人
何度リクエストしても却下だったのですよね~
つづけて、早くも
鳥のようなもの

名乗る前にいきなり「あの~~」 と汐留のホテルの話
このヤクルトホールがある新橋の近くの高級ホテルに、たまったポイントで女性二人と無料で泊まった。
スカパーが入っているのでホテルの名前は出せないが・・


なんと普通なら1泊5万円だそうで・・・ 思わず息子のアパート月5万円!と比べてしまった。
昨年の夏に二人のお嬢さんたちを連れて泊った時のエピソードを楽しくお話したあとで
やっと
「永井龍雲です」

11日からリハーサルに来ていて、昨日は散髪に(え?それで・・・?)
そのあと、渋谷の楽器屋さんに行ったら、店員さんが僕とわかってくれたけど、ヘアスタイルの印象だけは昔のままだった。
「道標ない道 でしたよね?」 と言われ・・・

沖縄ではもう春 この季節の歌を 


うりずんの頃
つまさき坂
悲しい時代に

(ななえさんと笛吹さんが引く)

「道標ない旅」でヒットした後の「悲しい時代に」
この曲から失速していった・・・
あの時に新宿厚生年金2500人の人はどこへいった?

13日に、五木ひろしさんの紫綬褒章の授賞パーティに呼ばれて出席。
その席になんと! 長嶋茂夫さんがいらっしゃってた。
僕にとってはスーパースター中のスーパースター!
とにかく かっこいい  杖を持つ姿もかっこいい
「永井くん 君の歌はいいね 今度コンサートに行くね」と長嶋さんの声が聞こえた気がしたけど、実は目も合わなかった。


本当に、長嶋さんの耳に龍雲さんの歌が届いていたらいいのになぁ。

野球ファンリサーチ

ジャイアンツの選手にグライシンガーという人がいるけど、僕には「暗いシンガー」と聞こえる。
僕のことか?
最近、ニライカナイも「いない家内」に聞こえる。

ここで、チェロ(からさわ あやこさん)が加わって、ギターをクラシックのガットギターに持ち替えて
弦楽三重奏 

想い
お遍路

砂の器を思い起こさせるような重厚な伴奏で、今日ならではの編成。
好みだけならギター1本のほうがって思うけど普段はできないだけに聴きごたえがありました。

流れよ

これも、バイオリン・チェロの伴奏で壮大な大河の流れを感じ満足 満足!

(ツルさんとチェロが引いて笛吹さん 再登場)

HPにも書いたように、お酒を減らそうと決めた。
やめることはできないけど減らそう。
実は、 最近、飲みすぎて知らないうちに何の罪もない友達をいじめていたらしい。
それと、飲んだ後に車の代行を頼んだら、その代行のおじさんに、外車の腹をギギギ・・・とこすられて傷がついてしまった。(リアルな再現ドラマ)
飲まなければそういうこともないわけで・・・

お酒を減らすと言いながら

暖簾

笛吹さんとレコーディングした

親愛なる友よ

激しい雨に打たれて

歌い始めてすぐに・・・ 歌詞が とんだ???
しばらく伴奏を続けたあと、いったん止めて そして 歌詞をたぐりよせて・・・
がんばれ~~~  (おしえてあげたかった)
そして、再度はじめから・・・・ う~ん・・・

(笛吹さん 引いて ソロで)

酔いどれ
夏の蝶

(バック戻って、ガットギターをフォークギターに持ち替えて)

虚空
蒼穹
母さんの唄


どんどんのぼりつめていきます。
きっと、お母さんが今日の日の龍雲さんを空から見守っているんだろうなぁ と思ったら もう 涙・・ 涙・・

奄美生まれのお母さんのこと

ルリカケス

30周年とうことでひとつの区切りになったと思う。
人生をマラソンにたとえるとちょうど30キロ地点くらい。
30キロを過ぎてからが本当に大変になる。

バックミュージシャン紹介

武道館をめざして ガンバロー三唱!!

道標ない旅

大きな手拍子でした。

アンコール1
たくさんの花束やプレゼントをいただいていました。

ファーストアルバムを持ってる人? とリサーチ
ファーストに入っていてなぜか東京で人気のあった

帰りの電車

ギターをおろして スタンドマイクの前に立って    

冬の夜明け  熱唱でした!

アンコール2
龍雲さん一人で出てきて、 中央の花道(その昔、エプロンステージと私たちは呼んでいました)を  使ってみよう と 椅子を持って前に出てきてくれました。
「生まれて初めてのこころみ」とアカペラで歌ってくれることに。
いえいえ、実はこれで3回目なんですけど~
過去にエッグマンとFM東京ホールで ノーライン(マイクを通さずに)「お遍路」を歌ってくれています。

激流

個人的には、ここのところずっとお手紙を書くたびに、エレアコでないギター、マイクを通さない生歌 のリクエストを続けてきたので、この2つがいっぺんに叶いました。
その上に、前に出てきてくれて目の前に龍雲さんがいます。
(白のスニーカーソックスがちょうど私の目線にぴかっ)
涙 涙・・・・・ 見上げると龍雲さんの目もうるんでいるように見えました。

龍雲さん 30年間 あきらめることなく歌い続けてくれたことに感謝します。
龍雲さんの歌声はいつもそばにいてくれました。
「がんばれ」なんて龍雲さんの歌は言わないんだよね・・・
包み込んでくれるのでもない・・・
「うんうん」ってうなずいてくれるだけ・・・
そっと心の中に入ってきて気持が同化している・・・
いつか「そうだよね がんばらなくちゃなぁ」って言わせてくれる・・・
龍雲さんの歌は そんな歌。

次は還暦コンサートかなぁ~

曲 目
遠い人
鳥のようなもの
うりずんの頃
つまさき坂
悲しい時代に
想い
お遍路
流れよ
暖簾
親愛なる友よ
激しい雨に打たれて
酔いどれ
夏の蝶
虚空
蒼穹
母さんの唄
ルリカケス
道標ない旅
アンコール1
帰りの電車
冬の夜明け(立って)
アンコール2
激流(マイクを通さず)
    
15.jpg


関連記事
2008-03-15(Sat)
 
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
スケジュール
全記事(数)表示
全タイトルを表示
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
(^_-)-☆

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。